2025年8月7日、三ツ知では地域住民の皆さまをお招きし、工場見学会を開催しました。この取り組みは、SDGsの目標11「住み続けられるまちづくりを」や目標12「つくる責任 つかう責任」、目標13「気候変動に具体的な対策を」に深く関係して地域との信頼関係を築き、環境への責任ある姿勢を直接伝えることを目的としたこのイベント。その舞台裏と私たちの想いをご紹介します。
地域の不安に向き合い、信頼と認知を広げる第一歩
三ツ知の工場では、日々多くの製品が生産され、日本はもとより世界中に届けられています。一方で、近隣にお住まいの方々にとっては、「工場の音は大丈夫?」「環境への配慮はされているの?」といった不安や疑問をお持ちの方もいらっしゃると思います。そうした事を払拭させるためにも真摯に向き合い、企業としての責任を果たすと同時に、三ツ知の取り組みや働く現場を“知ってもらう”ために、今回の工場見学会を企画しました。この機会を通じて、地域とのつながりを深めるだけでなく、三ツ知という会社の存在や、どんな人が、どんな思いで働いているのかを多くの方に知っていただきたい——そんな想いが込められています。
三ツ知の具体的な取り組み:見て、聞いて、感じて、知ってもらう
見学会では、普段なかなか見ることのできない製造現場を開放し、実際の生産工程や機械などをご覧いただきました。また再生可能エネルギーの活用やリサイクル・SDGsの取り組みについても紹介し、「サステナビリティ」や「つくる責任」への意識をしっかりと伝える場となりました。
SDGsとの関連性
目標11:住み続けられるまちづくりを
地域との信頼関係を構築し、安全で持続可能な地域社会に貢献
持続可能な製造の在り方を地域に発信
工場のエネルギー効率向上とCO₂削減への取り組みの透明化
まとめ・今後の展望
今回の工場見学は、三ツ知が地域社会と“つながる”ための大切な一歩となりました。こうした取り組みを通じて、三ツ知という会社がどんな事業をしているのか、どんな価値観を持ち、どんな人たちが働いているのかを、もっと多くの方に知っていただけたらと願っています。
最後に…読者の皆さまへメッセージ
三ツ知のSDGsへの取り組みは、まだまだ始まったばかりです。でも、こうした一つひとつの活動を通じて、私たちのことを「知ってもらう」ことが、何より大切だと感じています。もし少しでもご興味をお持ちいただけたら、次回の工場見学へのご参加や、採用情報・企業活動へのご関心をお寄せいただけると嬉しいです。
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