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社員と家族の健康を“つなぐ” 三ツ知のインフルエンザ予防接種補助とSDGs

2025/11/30

株式会社三ツ知では、社員とそのご家族の健康を守る取り組みの一環として、「インフルエンザ予防接種補助制度」を実施しています。この制度は、SDGs目標3「すべての人に健康と福祉を」に関連し、日々の仕事を支える“人”を大切にする三ツ知のサステナビリティへの姿勢を表すものです。目立つ活動ではありませんが、企業としてできる堅実な社会貢献のひとつです。

 

課題・背景

インフルエンザは、毎年多くの人が感染し、重症化や業務への影響が懸念される感染症です。特に企業においては、社員一人ひとりの健康が、職場全体の安全や生産性、そして安定した事業活動につながります。三ツ知では、「未来をつなぐ技術」を支えるのは、まず“健康な人”であるという考えのもと、予防医療の重要性を重視しています。

 

三ツ知の具体的な取り組み

2025年度も、10月1日から12月31日までを対象期間として、インフルエンザ予防接種の補助制度を実施しました。正社員・嘱託・パート社員に加え、被扶養者や一定条件を満たした派遣社員も対象とし、接種費用の一部を会社が補助。さらに、11月20日には会社内での出張接種を実施し、77名の社員が接種しました。医療機関に出向く手間を減らすことで、接種しやすい環境づくりにも配慮しています。

 

SDGsとの関連性

目標3:すべての人に健康と福祉を
に直接的に貢献しています。
病気の予防や重症化防止は、社員本人だけでなく、家族や職場、地域社会の安心にもつながる重要なSDGsアクションです。

 

まとめ・今後の展望

三ツ知は、「アッチ コッチ 三ツ知」のキャッチフレーズのもと、技術だけでなく人と健康、そして安心をつなぐ企業であり続けたいと考えています。派手さはなくとも、社員とその家族の毎日を支えるこうした取り組みこそが、サステナビリティの土台です。これからも、無理のない形でSDGsを実践し、長く信頼される企業を目指していきます。